神奈川県立松陽高等学校 校章神奈川県立松陽高等学校
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 校長室より 校長 深川 伸一 
松陽高等学校のホームページを、ご覧いただきありがとうございます。
 本校は、昨年度から来年度まで、県教育委員会の「授業力向上推進重点校」の指定を受けています。この指定は、教員の授業力の向上のための研究を進め、生徒の学力向上につなげることを目的にしています。そのため、様々な授業手法を用いて、生徒の学力向上に努めています。
 さて、右図にあるのが本校の校章です。3組の松葉は、「知」、「情」、「意」の調和の取れた、剛健にして清楚な人間形成を表しています。また、中央の太陽は、理想を目指してたゆむことのない向上心を象徴しています。
 この「知」「情」「意」とは、すなわち「知性」「感情」「意思」で、人の「心」の3つの働きを表し、同じ価値を持つものとされます。本校では、3年間の高校生活の中でこれらを育む「松陽スタンダード」をもとに、教育活動を進めています。
神奈川県立松陽高等学校 校章

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具体的には、
「知性」(テクニカルスキルtechnical skill)を伸ばすため、確かな学力を身に付けられるよう、自分の意見を伝え、相手の意見を聞く、討議、発表などを通じた双方向性の授業を取り入れ、生徒の思考力・判断力・表現力の育成を図っています。また、そのために、生徒の力をより良く伸ばす授業改善を押し進めています。
「感情」(ヒューマンスキル human skill)の育成には、90%以上の生徒が参加している部活動や生徒の実行委員会が主体となり、企画運営を行う体育祭・文化祭等の学校行事を通じて、コミュニケーション力や人間関係力の育成を行っています。
「意思」(コンセプチュアルスキル conceptual skill)とは、リーダーシップ、論理的思考力や問題解決能力などです。これらの力は、実社会でリーダーとして活躍を目指す本校生にとって、大切な力になります。そのため、生徒が企画運営する学校行事で、なるべく多くの生徒が責任者として活動できるよう役割を決め、様々な課題に対応し、解決策を考えるように教員がサポートし、その能力を育成しています。 
 
 そして、これらの取り組みを通じて生徒の達成感、充実感、自己肯定感が高まり、新たなステージでの挑戦がはじまります。
 つまり、「自己実現を目指し、どのような課題にも果敢にチャレンジし、社会のリーダーとなる人材の育成」を目指す学校です。そのため必要な「学力」と「人間力」を「松陽スタンダード」と位置づけた教育活動を、これからも行っていきます。
 生徒の大切な青春の3年間を有意義に過ごせるよう、職員一同、全力で教育活動に邁進していきますので、今後ともご理解、ご支援をよろしくお願いします。
                               平成29年4月
 
 
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