平成29年度横浜南西地域成果発表会

 

平成29年度 県立高校改革実施計画(T期) 横浜南西地域 研究成果発表会・学習成果発表会

平成29年12月26日(火曜日)、松陽高等学校を会場に、横浜南西地域の県立高等学校が31校が参加し、「横浜南西地域 研究成果発表会及び学習成果発表会」が開催され、地域内研究指定校9校の教員による研究成果発表と地域内15校の生徒による学習成果発表会が行われました。 
 
◇ 目的 質の高い教育の充実に係る取組の研究や実践発表を通じて、地域内各校の教育力向上に資する。
◇ 日時 12月26日(火)  研究成発表会 9:20〜12:30   学習成果発表会 13:30〜16:00
◇ 場所 神奈川県立松陽高等学校
 

 

平成29年度 県立高校改革実施計画(T期) 横浜南西地域 研究成果発表会

 
◇ 内容

指定校の研究成果の発表
 
◇ 目的  

地域内の県立高等学校等に向け、指定校が研究成果を発表し、その普及・共有を図ることによって、県立高校等の教育活動の充実に資する。

生徒の個性や能力を伸ばし、質の高い教育の充実に係る取組の研究や実践発表を通じて、地域内各校の教育力向上に資する。
 
◇ プログラム
開会あいさつ
発表・質疑
講評
閉会あいさつ
 
(発表一覧)
No 発表表題 学校名 指定事業名
1 2年目の理数教育推進校 希望ケ丘 理数教育推進校
2 主体的・対話的で深い学びの実現をめざしたICT利活用授業の実践 横浜旭陵 ICT利活用授業研究推進校
3 生徒が主体的に深く学ぶための問いかけを組み込んだ授業の実践 松陽 授業力向上推進重点校
4 キャリア・シチズンシップ教育を理念とした新科目「公共」の研究開発〜「18歳の段階で何ができるようになるか」という観点からのカリキュラム・マネジメント〜 瀬谷西 教育課程研究開発校
(新科目公共)
5 グローバル教育研究推進校の取組(中間報告) 横浜平沼 グローバル教育研究推進校
6 多面的な評価の充実と共有を通した、主体的・対話的で深い学びの促進 光陵 教育課程研究開発校
(新たな学習評価)
7 舞岡高等学校における逆さま歴史の取り組みについて 舞岡 逆さま歴史教育研究推進校
8 永谷高等学校 指定校2年目の取組と来年度に向けての展望 永谷 確かな学力育成推進校
9 プログラミング教育研究推進校としての取り組み 横浜緑ケ丘 プログラミング教育研究推進校
  >> 研究成果発表会配布資料(PDF4.85MB)
 
発表風景(横浜旭陵) 発表風景(松陽) 閉会あいさつ
▲発表風景(横浜旭陵) ▲発表風景(松陽) ▲閉会あいさつ
 
 

平成29年度 県立高校改革実施計画(T期) 横浜南西地域 学習成果発表会

 
◇ 内容

生徒による学習成果の発表
 
◇ 目的
指定校に限らず、授業の内容や成果、各学校独自の個性ある取組等を生徒が発表することにより、表現力や論理を構築する力等を身に付け、社会で生きていく上で必要な資質・能力の向上につなげる。
各学校における学習活動等について、その取組や成果をプレゼンテーション、ポスター、展示等で発表することで、近隣の学校の活動の様子を知り、生徒同士の交流の場とする。県立高校改革実施計画T期指定校による生徒の個性や能力を伸ばし、質の高い教育の充実に係る取組の研究や実践発表を通じて、地域内各校の教育力向上に資する。
 
◇ プログラム
開会あいさつ
学習成果発表会の方法等の説明
発表
振り返り
講評
閉会あいさつ 
 
(発表一覧)
No タイトル 発表方法 発表校(学年)
1 見かけの確率と実際の確率 PCスライド 希望ケ丘@(2年)
2 洞房結節を見つける PCスライド 希望ケ丘A(2年)
3 世界遺産スピーチ(グランドキャニオン) PCスライド 横浜旭陵@(3年)
4 Zoologyの授業を通して学んだこと ポスター 横浜旭陵A(3年)
5 世界と健康 ポスター 松陽@(1年)
6 良い先生とは?〜あなたにとっての先生とは? PCスライド 松陽A(2年)
7 手話の学習を通して学んだこと ポスター 横浜緑園(2年)
8 自分を描き、社会を創る ポスター 瀬谷西(1年)
9 国際社会で活躍するために〜平高生、グロバる!〜 PCスライド 横浜平沼(2年)
10 食べ物をおいしく見せるためには PCスライド 光陵(2年)
11 近代社会の成立について PCスライド 舞岡@(2年)
12 現代の諸課題を「逆さま歴史」で考える PCスライド 舞岡A(2年)
13 環境をデザインする ポスター 上矢部(2年)
14 沖縄の基地と経済 ポスター 金井(2年)
15 特色科目「コミュニケーション」 ポスター 横浜清陵(2年)
16 健康福祉コースでの福祉科目の取組 PCスライド 横浜南陵@(2年)
17 社会福祉部のボランティア等について ポスター 横浜南陵A(3年)
18 トロッコ問題を考える PCスライド 永谷(3年)
19 横浜栄高校周辺の生物調査 PCスライド 横浜栄(1年)
20 プログラミングキャンプを通して得たもの/課題研究〜プレゼン〜 PCスライド 横浜緑ケ丘(1年)
 
全体会風景(生徒の司会) 発表風景 発表風景
▲全体会風景(生徒の司会) ▲発表風景 ▲発表風景
 

 
       (参加者アンケートより)
○生徒
(1)
学習成果発表会はいかがでしたか?
 
1 大変よかった 51%
2 よかった 45%
3 あまりよくなかった  4%
4 よくなかった  0%
(2) 学習成果発表会は今後の学習に役立つと思いましたか?
1 大いに役に立つ 49%
2 役に立つ 47%
3 あまり役に立たない  4%
4 役に立たない  0%
  (感想等)  
他校の発表・プレゼンは、内容もあり上手で、見ているだけでも大変勉強になった。
発表してみて伝えたいことがなかなか伝わらなかったので、今後話し方など学んでいきたい。
発表の仕方、人の引き付け方、資料の作り方、コミュニケーションの仕方などが勉強でき、有意義だった。今後の発表に役立てたい。
質疑応答を通じ考えが深まった。またアドバイスをもらい新たな視点ができた。
自分たちの研究の成果を発表する機会が与えられて良かった。
他校の特色や様々な取組を聞くことができ、興味深く、面白かった。今まで自分が知らなかっとことに目を向け、視野を広げる機会となった。
多くの高校生が様々な研究・学習を行っていることを知り、これからの学習の意欲がさらに増した。
○教員
(1) 学習成果発表会の内容は今後の指導の参考になりましたか?
1 参考になった 56%
2 おおむね参考になった 30%
3 あまり参考にならなかった  0%
4 参考にならなかった  0%
5 無回答 14%
(2) 研究成果発表会の内容は今後の指導の参考になりましか?
1 参考になった 62%
2 おおむね参考になった 34%
3 あまり参考にならなかった  4%
4 参考にならなかった  0%
5 無回答  0%
  (感想等)
学習成果発表会について
生徒はとても熱心に、生き生きと発表していた。
課題を設定し、調査・研究を行い、しっかりと発表できていたことに感心した。
幾度も発表するうちに、どんどん良い発表になっていった。やり終えた生徒の達成感を感じた。
学校を越えて発表し合うことで、視野が広がり、またさらに深い学び、主体的な学びに繋がっていくと強く思った。学習の交流が図れた。
研究成果発表会について
各校様々な取組がなされていて勉強になった。
各校の取組・成果だけでなく、課題を知ることができた。今後導入する際には大いに参考になると感じた。
各校が、思考錯誤し、かつ意欲的に取り組んでいる。研究を学校全体の取組として拡げていくことが大切だと感じた。
若手教員の方々の発表に刺激を受けました。